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年末年始の恒例、小笠原へ

2010年12月30日
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 年も押しせまった30日の午後、一日あまりの船旅の末に小笠原は母島に着きました。もう慣れてしまった感もありますが、さすがにこの船旅は長いです。取るものも取りあえず、まずは船旅の疲れをいやすために大好きな石次郎海岸で泳ぎました。
 私は3年連続で、今年も小笠原で年を越すことにしました。昨年に引き続き、母島での年越しは2回目となります。3年前、初めての小笠原での年越しは父島でした。当初は「暖かい小笠原で年末年始をのんびりと」と思っていたのですが、父島は予想外に人が多く、またイベント続きでせわしなく感じました。それに引き替え母島は閑散(失礼かな?)としていて、イベントもなんともローカルで気に入ってしまいました。

 思い返せば昨年の年末年始の小笠原は雨続きで、歩くにしろ泳ぐにしろ、躊躇するすることが多かったです。今年こそは!と期待しましたが、直前の予報で天気はおおむね良いものの、海上は大荒れということでした。現地のサービスに確認しても、年末年始の海のサービスはクローズドということ。まあ、小笠原名物のイルカやクジラは、おが丸やははじま丸のデッキから見れましたので良しとしましょう。しかし、本当は船の上からではなく、海のなかで見たかったのですが。

 残念ながら海は期待薄ですが、それなら陸の上を楽しむことにしましょう。あくまでものんびりとです。まずは昨年から持ち越しとなってしまっている初日を見たいですね。昨年、初めて知ったのですが、小笠原の、それも母島から見る初日の出はあることで特別なんだそうです。初日を拝めるも拝めないも、もうこれは天次第、元旦が晴れるのを祈るしかありません。そして、今年は母島の北側を見てまわろうと思います。母島の道は大雑把にいえば、集落から南に向かう南進線と、北に向かう北進線の2本のみなんです。昨年は島の南進線にそって南側をつぶさに見てまわりましたから、今年は北進線をじっくり歩いてみたいですね。

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